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カテゴリー: RICOH GRIII

狗尾草

狗尾草
RICOH GRIII

28mm(35mm換算)という画角は、以前は苦手というか、あまり好んで使うものではなかったのだけれど、最近はこの画角が自然な感じがしてきた。35mmではちょい狭い。50mmは望遠手前。24mmは広すぎ。
それと、改めて思うのはGRレンズの凄味かなと。
シャープさ、切れ味の良さに加え、繊細さと柔らかみも感じられて、ますます奥行きがでてきた感じ。これはレンズだけでなくソフトの画作りの良さもあるのだろうけど。

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道端の花

道端の花

RICOH GR III

遅ればせながら、RICOH GRIIIを導入。
GRというカメラの世界観は、僕の憧れ、理想に最も近いので、逆になかなか手にしても落ち着かず、手に馴染む前に売り飛ばしてしまうという、僕ならではわけの分からない関わり方をしてきたカメラ。

GRは、センサーがAPS-Cに切り変わった時のモデルで「もう十分高性能です」とずっと思っていて、GRIIを入手しては「これならGRで充分」と手放してみたり、やっぱりWBはGRIIのほうが優秀だなーと思って買い戻してみたりとか。
殆どの人にとって意味不明でしょうけれど。

それで、このGRIIIが出た時も、画素数が増えて、手振れ補正が付いて、それでもってコンパクトになって、凄すぎるでしょ!値段も高っ!
ここまで高性能化するのはGR的にどうなの?
という疑問も多少湧いていて、むしろ手振れ補正を加えるための開発コストを、さらに光学性能をアップするとか、フルサイズセンサーにするとか、基本性能を進化させるベクトルで進んでほしかったなー、という想いが個人的にあったわけです。

なので、様子見ですぐには手を出さなかった。

さて、今回導入してみて実際はどうだったか!?

最新のGRは、最良のGR

ポルシェじゃないけれども、ずいぶんと進化してました。。
しかも「描写」という基本性能が。。(次回につづく)

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