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道端の花

道端の赤い花

Nikon D600 + TAMRON SP 90mm F2.8 Di macro VC USD F017

マクロレンズを持ち出してスナップ撮影したのは何年ぶりだろうか?というくらい久しい。
面白がっていろんなレンズをとっかえひっかえ入手しては試していたころ以来、つまり2012年以来の7年ぶりくらいだと思う。
90mmという焦点距離は僕はほとんど使ったことがなくて、慣れるまで時間がかかると思った。
それと手振れ補正付きとはいえ、近接撮影でブレずにとるのはなかなか難しい。

話は突然変わるけれど、(自身のハートに)素直で正直に生きるということって大切なんだなーと、齢52にもなって改めて感じ入るとは思いもよらなかった。
というのは、なぜだか最近は仕事で縁する方々が、ことごとく天真爛漫というか中身少年というのか、よく言えば「純粋」で「自由」、悪く言えば「こども」の方が多くて、自由過ぎてカオス過ぎて仕事がスムーズに運ばないことが多く、何だろなー的な疲労を抱えているのだけど。

そんな中で、ふと感じたのが、そうーいう人達は皆「元気」ということ(笑)
そりゃー好き勝手言ったりやったりなんだから、元気じゃないわけないでしょう!?と嫌みの1つも言いたくなるところだけれど、それにしてもだよ、元気なわけ。
活き活きしているのです。
それで明るい。
その時その時で言うことが違ってるので「いやそれ前に言ったことと違うから」と混乱することが多く腹も立つのだが、何せ当人は屈託なく明るく本気で真剣だからそーいう突っ込みも面倒になってしまうというか、結局許容してしまう。

「元気で明るく裏表がなくて後にひかない」というシンプルな気質というのは、なんというんでしょうね、何かトラブルがあってもなぜだかさらっと問題を無効化してしまうようなとろこがあって
(でも解決しているわけではない(笑))
で結局「●●さんだからしょーがねーなー」ということになってしまって。

とはいえ、それって何か生きる上でとても大切なことというか、必要なおおらかさというか、多少の問題はあったとしても、みな元気に健やかに楽しく過ごせればそれでいいんじゃないのかなーという気分にさせられるパワーがあるのだなーと。

そーいえば、自分自身も小中学校の頃はこんな感じで元気に明るく支離滅裂なことを平気に元気にやっていてよくみんなに笑われていたなーという記憶がよみがえってきて、あのころの自由な自分というのはいつのまにか経験を重ねるなかですっかり閉じ込められて封印してしまったのかなーと、ふと感じたのでした。
今、出会っている一見、支離滅裂なパワフルな方々は、本来の元気な自分自身を思い起こさせてくれるご縁なのかなと。

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