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fototsubu Posts

夕光

ひかり
Canon EOS RP + Tamron SP 90mm F2.8 Di macro 【272E】


EOS RPのシャッター音は、ちょっと硬質で小さい「カチャッ」という感じ。
上位機種のEOS R5やR6などのタイトで柔らかなプロ機っぽい音ではなく、Rのような硬質でタフそうな音でもなく、頼りないと言えば頼りなく、安っぽいと言えなくもない音。
だけど、この音は、仕事ではなく日常のスナップ撮影ではとても心地よい。
ゆるくて素朴な感じが光景の邪魔しない。
もしかして、そこまで想定して音のチューニングしてるのかなとさえ思ってしまう。
キヤノンさんの製品仕上げのクオリティって、どんどん高くなっていると思う。
細部にわたって丁寧な作り込みがされているカメラは、使っていて気持ち良い。

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カタチ

Canon EOS 5Dmark2 + EF 35-70mm F3.5-4.5A

写真に写っているのは、キヤノンのフィルムカメラのEos-1とズームレンズEF17-40mmF4L。
Eos-1は1989年に発売開始されたものなので、約30年前のオールドモデルである。
https://global.canon/ja/c-museum/product/film132.html

このカメラのデザインはウルトラマンに出てくるジャミラみたいで最初はあまり好きでは無かったけれど、いまやキヤノンのフィルムカメラの中では最もお気に入りのモデルである。
ペンタ部が出っ張っていないので携帯性や出し入れが非常に楽なのと、デザインの全体のまとまり具合がイイ感じである。
それと突き抜けたような盛大なシャッター音が潔くて気持ちが良い。
程度の良いものを見つけたらストック用にまた買ってしまうと思う。

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つた

最近は、めっきりスナップを撮る回数が減ってきた。
前回からこの写真をアップするまで2ヵ月経っている。
だからどうこうということではないけれど、そして写真に興味がなくなったわけではないけれど、ペースがダウンしてるとうことなんだろう。

最近の自分のおもろい傾向は、デザイン的に気に入らない機材は使いたくないといもの。
人生折り返し地点を過ぎたからなのか、なんなのかわからないが、気に入らないものを理屈でかき消しながら付き合うことが出来なくなってきている。
例えば、このレンズは不格好だけれども写りはいいから使おうとか、そーいうのができない。
逆に、画質とか、写りとかはある一定の水準をクリアしていれば、そんなに気にならなくなった。むしろデザイン、カタチ。

デザインというのは僕にとって思っている以上に影響力やパワーを持っているようで、気に入らないフォルムやデザイン、色味のモノや道具を無理して使うと具合がわるくなる。
逆に、気に入っていて馴染むようなものを使うと自然でいられる(特に気分が高揚するわけではない。)
そんなのあたりまえか。。

ちなみに最も心地良いと感じるデジタル一眼レフカメラのデザインは
Canon EOS 5D mark II である。

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