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fototsubu Posts

車輪

Canon RP + ef 40 f2.8 stm

     

身近な日常の「意味(記憶)」から解放され

身近な日常風景に

ひとつぶの水滴が落ち、無限に響きを発するような 「造形・いろどり」を発見すること

これはまじめな話

僕にとって唯一死ぬまで続く

試みであり、 修行であり、愉しみであり、表現であり

つまりは「生」そのものである

  

  

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道端の花

Canon RP + ef 40 f2.8 stm

いまや世界中が、新型コロナ、新型コロナである。

まさかここまでの状況になるとは全く想定していなかった。しかも世界中で。

まるで映画を見ているような不思議な感じ。

景気は間違いなく減退し、僕のようなフリーランスは、あまりにも先が見えなさ過ぎて、もがく術もなく、かえって落ち着くしかない状況。

とにかく、感染しないようやるべきことを毎日淡々とやり、日々を丁寧に生き抜くしかない。

緊急事態で国も必死に対応しているのだから国を批判するな、という意見。

全く共感できない。

第二次安倍政権になったときから、政治に対する期待や希望は完全に失せ、この8年、予想通りというよりも、予想を超える政権の劣化に、言葉なく、ただただ精神が疲弊する毎日であったので、今回の新型コロナの政府対応にも、はなから期待していなかった。

そして、案の定、想定外のウルトラ級の劣化対応である。

全世界が同じ緊急事態に陥り、世界各国がそれぞれに国民を守るために様々に現実的な支援策を打つ中、日本政府がいかに国民の命を大切に考えていないか、何を優先しているかが、はっきりと浮き彫りになっている。

ここまで来ても、変わらず国民が今の安倍政権を継続させるのであれば、日本は様々な側面で壊れていくのは明らか。

今回の新型コロナの件が、「政治=生活」という事実に気づく機会となり、多くの人々が政治に関心を持つようになることを切に願うばかりである。

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夕桜

夕桜
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)


とあることから、お仕事用のカメラシステムをNikonから古巣のCanonへ戻した。
元々はCanonをメインで使っていたのだが、ある時期、Canonの描写に飽きがきてしまい、気分転換的にNikonに変更したのだけれど、どこか根っこのほうで微かな違和感が続いていて、あるご縁のある方の一言でまたCanonに戻した次第。
とはいっても、仕事用のメインレンズは、またもやTamron。
絶大なるコストパフォーマンの良さが一番の理由。人撮りが比較的多い、ということもあるけれど、シャープでありながら硬くならず、暖色系のやさしい画になるところもかなり好き。

僕の場合、望遠レンズは、重くてでかいため、所有していても防湿庫で控えていることが多く、なかなか使ってあげられないのが実際。

でも今回のように新たに入手した際には、テスト撮影で持ち出すのであります。

 

 

夕暮れ
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)

  

やっぱりタムロンレンズは好きですね。長い付き合いになると思います。
Canonの画も僕にとってはホームなので、ホッとする感じで、こちらも長いお付き合いになるでしょうね。
5D mark 3で充分だなあ。

 

夕暮れ
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)

 

 

NikonはD810を使っていたのだけれど、やはり色味にNikon特有の「黄色被り」の癖があって、正直使いづらかったです。最新のミラーレス Z6ではだいぶWBがまともになったとの噂だったけれど、僕的にはそうでもないかなと感じました。相変わらず黄色でした。
Nikonは黒の階調は素晴らしいけど、白を白く撮るのが苦手のように感じましたね。
CanonはNikonよりもダイナミックレンジは狭いけど、白を綺麗に表現できるのが使いやすいと感じるところ。僕はソフトでの色調整が苦手なので。。

 

 

 

夕桜
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)

 

 

 

桜
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)

 

 こういう画はCanon+Tamronの得意とするところ。

  

 

夕暮れ
Canon EOS 5D mark 3 + Tamron SP 70-200mm F2.8 G2 (Model A025)
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道端の花

もう1月も中旬を過ぎましたが新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

機材更新の時期がきているようで、いろいろあってプライベート用の機材が一新してしまいました。
これまでは、GRのような持ち歩きできるようなサイズのコンデジとマジ撮りできるような一眼レフ機とレンズというセットでしたが、
それらを集約してNikon Z6とZレンズ2本にしちゃいました。

僕にとってコンデジは”大好物”で、高機能がギュッとコンパクトになっているというそのカメラの在り様に惚れて、これまでずーっと常に何かのコンデジが手元にありました。
しかし振り返ってみると、常に持ち歩いてバシバシ撮ってきたのかというと、そうではなくて、そもそも大事にするがゆえに普段から持ち歩くことはせず、持ち出すのはほんとうに時々で、コンデジが「ある」ということだけで心が落ち着くという、どこか”お守り”的な存在だったのかなと。
コンデジを持つということが癖だったような。

バシバシ使わなかった理由を考えてみると、まず第一に小さなセンサーサイズかなと。やっぱりフルサイズのボケ感を知ってしまうと、小さいセンサーで撮ったときのボケの感じに違和感を持ってしまうし満足できないというのが本当のところかなと。
フルサイズセンサーのコンデジもいくつか出ているけど、とっても高価。なのでそもそも手が出ないし、そこまで出すのならば仕事用の機材購入に予算をまわすよ、という感じなので。

それでもう一つの一眼レフ機のほうも、なんだかんだ言って持ち出さない。
持ち出そうと思ったときは、軽いほうのコンデジを手に取るという。
結果、コンデジも一眼レフ機もどちらもあまり使わない結果となる。

それと、なぜかふと飽きてしまう。
持ち歩き用ということで、失くしたり壊したりして心が痛くならないよう、比較的安価なカメラを持つわけだけど、時々来る機材更新ウェーブの際に、どうしても下取り要員になって消えて行ってしまう。それでさみしくなってまた別のコンデジを導入するという繰り返し。
一眼レフ機のほうもしかり。

もーそろそろその輪廻はおなかいっぱいだろうと。(〇〇沼ともいう)

で今回はじめて手持ち機材の中から、コンデジの存在が消えました。
もうお守りは要りません(笑)
大人にならねばね。
齢53なのだから

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道端の花

道端の花

RICOH GR III

遅ればせながら、RICOH GRIIIを導入。
GRというカメラの世界観は、僕の憧れ、理想に最も近いので、逆になかなか手にしても落ち着かず、手に馴染む前に売り飛ばしてしまうという、僕ならではわけの分からない関わり方をしてきたカメラ。

GRは、センサーがAPS-Cに切り変わった時のモデルで「もう十分高性能です」とずっと思っていて、GRIIを入手しては「これならGRで充分」と手放してみたり、やっぱりWBはGRIIのほうが優秀だなーと思って買い戻してみたりとか。
殆どの人にとって意味不明でしょうけれど。

それで、このGRIIIが出た時も、画素数が増えて、手振れ補正が付いて、それでもってコンパクトになって、凄すぎるでしょ!値段も高っ!
ここまで高性能化するのはGR的にどうなの?
という疑問も多少湧いていて、むしろ手振れ補正を加えるための開発コストを、さらに光学性能をアップするとか、フルサイズセンサーにするとか、基本性能を進化させるベクトルで進んでほしかったなー、という想いが個人的にあったわけです。

なので、様子見ですぐには手を出さなかった。

さて、今回導入してみて実際はどうだったか!?

最新のGRは、最良のGR

ポルシェじゃないけれども、ずいぶんと進化してました。。
しかも「描写」という基本性能が。。(次回につづく)

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